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プリンターのインクはメーカー外の製品でも大丈夫

 発売が開始された当初のプリンターは、モノクロ用の製品で、パソコン上で作製したテキストを印刷するくらいしかできませんでした。
しかし、現在ではカラーが当たり前となっているため、イラストや写真も綺麗に印刷ができるようになっています。
しかし、カラーに対応したことで、利用するインクが増えたため、印刷代は安いとはいえません。
モノクロの場合はブラックのインクを一色だけでよかったのが、そのほかに三色(イエローとシアンとマゼンタ)も必要になったので高くなっても当然でしょう。
ですが、購入するインクをしっかりと工夫すれば、印刷代を安くすることは決して難しくありません。
インターネット上でも購入できる品物に交換するだけなので、印刷代を安くしたい方は、是非とも節約法を実行してみましょう。

 プリンターを購入すると、ほとんどの場合はメーカーが販売するインクの購入方法の説明が付属してきます。
それどころか、パソコンとプリンターを繋げるためのソフトウェアから、直接購入できるようになっているケースまであります。
そのため、プリンターのインクは、メーカーが販売している製品しか使っては駄目だと、信じてしまう方もいるでしょう。
ですが、実際はメーカーが販売するインクを利用しなくても、プリンターで印刷することは可能です。
もちろん、メーカーはオススメしないといって、純正品を売ろうとしますが、サードパーティが作製したインクでも問題なく利用ができます。
ちなみにメーカー外のインクだとしても、保証が付いている場合があるので、印刷代を安くしたいのなら試しに使ってみるのもよいでしょう。

 サードパーティのインクを使用したいのなら、利用方法をきちんと把握してから購入しましょう。
メーカーのインクならば、空になった入れ物を外して、そこに新しく買ったものを装着するだけで使い始められます。
しかし、純正品以外のインクの場合は、装着する以外の方法が採用されているケースもあるので注意しましょう。
たとえば、インクをスポイトで詰め替えるものや、元の入れ物についている電子タグを外して、購入したものにつけ直す作業が必要なケースもあります。
もちろん、純正品と同じように使える場合も多いので、値段の前に利用方法を確認すると、トラブルにならないでしょう。
もしも、初めて安いインクを使おうとするのなら、簡単に装着できる製品を購入して、自身のプリンターで問題なく利用できるか確かめることをオススメします。

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